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重要なお知らせ

2018年度の大日本住友製薬 DSP研究サポートの申請は、6月15日で受付を終了させていただきました。

申請要項

1. 趣旨

研究機能を有する国内の大学・病院・研究施設の教室・診療科等において実施される研究活動※を対象とし、医学・薬学に関連する研究の支援を行います。

※2018年4月2日~2019年3月31日までの教室・診療科等における研究活動全般が対象であり、研究者個人や特定の研究テーマに対する支援ではありません。

2. 支援可能な対象領域

次の対象領域が、教室・診療科等の主要な研究活動である場合に申請できます。

中枢・神経領域、内分泌・代謝領域、循環器領域、腎領域、肝領域、血液領域、感染症領域、先天性代謝異常領域

3. 対象施設

次のいずれかの施設に属する教室・診療科等を対象とします。

① 国(国立大学法人を含む)、地方公共団体(公立大学法人を含む)および学校法人が運営する大学またはその附属病院
附属病院の本院の場合、支援を実施する際は原則、本院の診療科/部門ではなく、大学院医学系研究科/医学科等の教室・診療科等へ実施させていただきますので、そちらから申請してください。

② 法令上の研究機能をあわせ有する病院
【例】国立病院機構傘下の病院の臨床研究センターまたは臨床研究部の研究室、国立研究開発法人

③ 医療機関を開設する法人の研究部門(研究所)のうち、医療用医薬品製造販売業公正取引協議会で寄付が認められた施設
なお、寄付講座の新規設置と維持に関する支援は行っていません。

4. 申請期間

2018年4月2日(月)9:00~2018年5月31日(木)17:00

なお、上記期間を過ぎた申請は受け付けできません。

5. 申請者・申請入力者

申請者  :教室・診療科等を代表する最上位役職の方

申請入力者:当申請フォームから入力される方

6. 申請回数

申請期間中、1教室・診療科等あたり1回

7. 申請方法

申請には、アカウントの取得が必要となります。 アカウント登録は画面左側「ログインページに移動する」ボタンから行ってください。
実際に申請フォームから入力される方がアカウントを取得してください。
事前に、申請要項を確認の上、ログインページへ進み「申請アカウント新規登録」から必要事項を登録してください。
登録いただいたメールアドレス宛にアカウント登録完了通知メールが送付されますので、メールおよび画面上の案内に沿って申請を行ってください。

8. 申請から決定までのプロセス

申請から決定までのプロセス
申請はDSP研究サポートから受け付けます。
申請には、アカウント / パスワードの取得が必須です。
受け付け後、事務局で申請内容等を確認させていただきます。
申請内容によっては、受理できないこともあります。また、事務局より申請内容を確認させていただくこともあります。
審査は関連法規、業界ルール、社内規定等に沿って、当社営業部門から独立した社内組織で実施します。 決定後、2018年9月末日を目処に、申請者および申請入力者に審査が完了したことをメールで連絡します。支援の可否および支援金額をログインして確認してください。

9. 支払先・支払手順

① 支払先 :指定する銀行口座に振り込みます。

② 支払手順:決定通知後、施設の事務手順に従って支払の手続きを行います。

10. 使途

対象の年度終了時点において、DSP研究サポートを申請内容と異なる目的・活動に使用した場合、DSP研究サポートの全部または一部の返還をお願いすることがあります。

11. 報告

DSP研究サポートを使用した研究活動に関する報告(当社様式)をお願いします。
報告書の様式は、ログイン後、画面右上の「研究報告書様式はこちら」のリンクからダウンロードしてください。なお、報告がない場合、次年度以降の申請を受け付けることができません。

12. 注意事項

① DSP研究サポートは、申請に基づき支援させていただくものであり、当社から支援を提案することはありません。

② 当社MR等担当者が本申請における代行、問い合わせなどの取り次ぎ等を行うことはできません。

③ DSP研究サポートは、当社製品に関する研究に使用しないでください。

④ DSP研究サポートを使用した研究活動については、必ず報告書の提出をお願いします。
なお、報告がない場合、次年度以降の申請を受け付けることができません。

⑤ 申請内容が申請要項を満たしていない場合は、受理できない場合があります。

⑥ 当社の「医療機関等との連携における透明性に関する指針」に基づき、施設名および教室・診療科名等、受領されたDSP研究サポートの年間(当社会計年度)の件数と総額を当社ウェブサイトに公開します。申請時、その旨に同意いただくことになっています。
なお、施設名および教室・診療科名等の名称は申請いただいた内容を開示しますが、寄付先が異なる場合は変更させていただくこともあります。

⑦ DSP研究サポートの金額は、年度ごとの予算、申請数により変動しますので、金額の希望は受け付けていません。また、審査の結果、支援できないことがあります。

⑧ 審査結果に対する異議申し立て、審査内容、その他審査に関する開示請求は受け付けません。

⑨ DSP研究サポートの受領者は、利益相反に関する情報を求められた場合、当支援に関し適切に開示してください。申請時、当社から提供されるDSP研究サポートは、利益相反マネジメントの観点から適正使用に同意いただくことになっています。

13. お問合せ

DSP研究サポートに関する質問は、ログイン後、画面右上の「お問合せ」から問い合わせてください。

FAQ

支援対象について

Q: 研究期間が複数年におよびますが、複数年分の寄付を申請できますか。

A: 単年度ごとの申請しか受け付けていません。年度ごとに申請をお願いします。

Q: 対象領域が1教室で2つ以上ある場合はどのように申請すればよいですか。

A: 主要な対象領域を1つ選択してください。

Q: 対象領域選択に迷っています。どうすればよろしいですか。

A: もっとも関連性の高い領域を選択してください。

Q: 他社の応募と併願できますか。

A: 申請できます。

Q: 寄付講座は支援対象とならないのですか。

A: 寄付講座の新規設置と維持に関する支援は行っていません。ただし、寄付講座の研究活動全般への支援は対象となります。

Q: 教室・診療科等の研究内容に、大日本住友製薬の製品に関わるものが含まれていても問題はないですか。

A: DSP研究サポートが当社の製品に関する臨床研究に使われなければ問題ありません。
申請時、その旨に同意いただくことになっています。

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アカウント登録について

Q: アカウント登録をしないで申請できますか。

A: 申請できません。

Q: アカウントはどのように利用するのでしょうか。

A: 本サイトの「申請照会」画面から、申請の進行状況を確認する際に利用していただけます。また、申請についての問い合わせなど、コミュニケーションを本サイトから行わせていただきます。

Q: アカウント登録をしましたが、メールが届きません。

A: 利用されているメールソフト、メールサービスやセキュリティソフトの設定によっては、ごみ箱フォルダや迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性もあります。これらのフォルダに振り分けられていないか確認いただくか、別のメールアドレスを使って、再度、登録をお願いします。

Q: ログインパスワードを忘れてしまいました。

A: ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」からアカウントのログインID (申請入力者のメールアドレス)を入力いただくと、パスワード再設定の案内メールが発信されます。メール本文のリンク先より、パスワードの再設定を行ってください。

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申請について

Q: 申請書を郵送しても受け付けてもらえますか。

A: 受け付けていません。本サイトからの申請のみ受け付けています。

Q: 早く申請しないと支援を受けられないことがありますか。

A: 先着順ではありません。期間内での申請をお願いします。

Q: 大日本住友製薬のMRに代行申請してもらえますか。

A: 当社MR等担当者が本申請における代行、問い合わせなどの取り次ぎ等を行うことはできません。

Q: 同じ教室・診療科等から複数件申請できますか。

A: 1教室・診療科等あたり1年度で1件のみ受け付けています。

Q: 最上位役職者以外が「申請入力」画面に入力してもよいですか。

A: 「申請入力」画面に入力される方は教室・診療科等内のどなたでも結構です。
ただし、申請者欄は最上位役職者の氏名を入力してください。

Q: 申請期間中に教授選が実施されており、教授が不在です、どうすればよいですか。

A: 申請時点での教室・診療科等の最上位役職者を申請者としてください。

Q: 申請方法のマニュアルはありますか。

A: 準備していません。

Q: 他施設との共同研究も成果・実績として入力できますか。

A: 申請する教室・診療所等が主たる研究施設と判断される場合は入力いただいて問題ありません。

Q: 成果・業績(論文)は英語のみですか。

A: 英語論文以外でも入力いただけます。

Q: 申請フォーム「現在までの成果・業績」の項へ論文になっていない学会発表を入力してもよいですか。

A: 論文のみとさせていただきます。

Q: 入力する論文はin pressでもよろしいですか。

A: in pressを入力いただいて問題ありません。

Q: 該当する論文が未発表の場合はどうすればよいですか。

A: 「該当なし」と入力してください。

Q: スマートフォン、タブレットPCから申請できますか。

A: スマートフォンやタブレットPCからは申請できません。
推奨する環境は以下の通りです。
・ Windows 7 / 8.1 / 10 : IE11, Edge 最新版 (※), Firefox 最新版, Google Chrome 最新版
・ Mac OS X 10.11 : Safari 最新版

※Edgeは、Windows 10でのみ利用していただけます。

※推奨環境以外での利用や、ブラウザの設定によっては、利用いただけない、または正しく表示されない場合があります。その場合は、異なるブラウザで試してください。

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審査について

Q: 審査は誰が行いますか。

A: 営業部門から独立した社内組織で行います。

Q: 支援金額はどのように決定されますか。

A: 営業部門から独立した社内組織で支援の可否および支援金額を決定します。

Q: 支援金額の決定基準を教えてください。

A: 開示していません。

Q: 結果はどのように通知されますか。

A: 決定後、2018年9月末日を目処に、申請者および申請入力者に審査が完了したことをメールで連絡します。支援の可否および支援金額をDSP研究サポートのウェブサイトから確認してください。

Q: 昨年度と同額を拠出してもらえますか。

A: 単年度毎に支援の可否および支援金額を決定します。

Q: 支援の可否および支援金額について異議申し立てはできますか。

A: 受け付けません。

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支援金について

Q: 支援金はいつ振込まれますか。

A: 貴施設からの振込依頼書等を受領後、速やかに振込手続きを開始します。なお、振込みにつきましては、当社が振込依頼書を受領した後、次月末とお考えください。

Q: 振込完了の連絡はありますか。

A: 事務局から振込完了の連絡は行いません。確認の必要がありましたら、貴施設事務部門または事務局に問い合わせてください。

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報告書について

Q: DSP研究サポートを使用した研究活動に関する報告書は必要ですか。

A: DSP研究サポートを使用した研究活動に関する報告書(当社様式) の提出を必ずお願いします。なお、報告がない場合、次年度以降の申請を受け付けることができません。
報告書の様式は、ログイン後、画面右上の「研究報告書様式はこちら」のリンクからダウンロードしてください。

Q: 報告書はどの程度記載すればよいですか。

A: 教室・診療科等の研究内容にDSP研究サポートを適正に使用したこと、当社製品に関する臨床研究にはDSP研究サポートを使用してないことを当社様式の報告書で提出していただきます。研究データや収支決算についての報告は求めません。

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その他

Q: 教室・診療科等内でDSP研究サポートを分割したいのですが、寄付申込書を複数枚発行できますか。

A: 教室・診療所等の研究活動全般に対する支援ですので、寄付申込書の発行は1通とさせていただきます。

Q: 当教室・診療科等は他社から資金提供を受けている研究がありますが、申請できますか。

A: 申請できます。教室・診療科等の研究活動全般が申請対象となります。

Q: 申請内容および申請者に関する情報はどのように取り扱いますか。

A: 申請内容および申請者に関する情報は、申請内容の検討および調査ならびに申請に関する連絡に限定して利用します。

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